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2022年10月17日
【アカデミー企画】わくわく発見!講座
プーク人形劇場 アカデミー企画2022
〜演劇と教育 わくわく発見!講座〜
ものがたりをモノ(人形)であそぶ!?

「あそぶチカラ」は「生きるチカラ」
そもそも「物語」は「生きる力」「生きる知恵」を伝えるために生まれてきました。
「物語」をあそぶ…それもモノ(人形)で!?
人形というモノを媒体としたとき、対面する緊張から解かれる感覚を皆さんは知っていますか?
人形には、人の心をひらかせる魔法の力をあるのかも…?ともにおおいに遊び、語り合いましょう!
【講座内容】 全講座13:00〜17:00 単発受講可能!
11月6日 (日)13:00〜17:00 その1 「発達段階」
乳児期、幼児期、児童期などの年齢に応じたモノ(人形)遊び!?
12月4日(日)13:00〜17:00 その2「発達障害」
発達障害を個性と受け入れることを課題として。放課後デイサービスのケースなどを聴き ながら一緒に考えましょう。
1月15日(日)13:00〜17:00 その3「子育て支援」
お母さん(あかちゃんと共に過ごす人)が夢中になってあかったんと遊べるモノって!?
2月5日 (日) 13:00〜17:00 その4「まとめ」
3回の講座を振り返り、豊かなコミュニケーションのためにディスカッションします。
【講師】
西田豊子(劇作・演出家・演劇教育指導者)
各地の市民参加演劇や学校でのコミュニケーション授業など演劇教育分野で豊富な実践経験を持つ。
渡辺真知子(人形劇ワークショップ実践家)
生活の中にある何気ない素材で子どもたちと人形を作り人形劇を楽しんでいる。
【日程】2022年11月6日(日)/12月4日(日) 2023年1月15日(日)/2月5日(日)
【会場】プーク人形劇場 5F
【申込】ppt489@puk.jp
【料金】各回/¥3,000 ※単発受講可能
【定員】各回/15名
■ご予約・お問合せ・会場■
プーク人形劇場
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-12-3
電話:03-3379-0234 / Fax:03-3370-5120
2022年8月6日
中谷吉隆 写真展『原爆ドームと子どもたち』
8月12日〜16日
プーク人形劇場 ロビー・階段スペースにて
お盆の公演期間中、中谷吉隆さんの写真展を開催します。
平和企画2022 写真展『原爆ドームと子どもたち』
被爆した原爆ドームが「立ち入り禁止」になるまえ、
核兵器の爪痕が生々しく残るドームの中で、きらきらと目を輝かせて遊ぶ子どもたち。
命のたくましさ・尊さとともに、平和への想いをあらたに心に刻みます。

原爆投下から12年後の広島。
原爆ドームのすぐ脇にはバラックが建ち並び、廃墟と化した原爆ドームは子どもたちの恰好の遊び場でした。復興してゆく広島と、命のたくましさを捉えた写真たちです。
中谷吉隆(なかたによしたか)
写真家・俳人。1937年広島市生まれ。
1957年東京写真短期大学写真技術科卒。在学中より写真家三堀家義市に師事。東京新聞社出版写真部嘱託を経て、1960年よりフリーランス。1964年度カメラ芸術新人賞受賞。(公社)日本写真家協会名誉会員。
≫Facebook 中谷吉隆 極楽のアート ≫

中谷吉隆作品展「広島・戦後10年」
当日はプーク人形劇場の売店にて、図録の販売も行います。ぜひお手にとってご覧下さい。
定価:2000円
2022年4月21日
ニコニコ超会議2022 へ合同出展します!【超スチームパーク】

ニコニコ超会議2022「超スチームパーク」会場にて
スタジオ・ノーヴァ、人形劇団プークが合同出展します!!
今回のイベントではたくさんの方に人形劇の世界を知っていただき、体感できる演出をし
ます。
プークの人形劇でおなじみの人形や、スタジオ・ノーヴァオリジナルパペットがみなさん
を楽しくお出迎え。人形と一緒に記念撮影などお楽しみいただけます。
そのほか
スタジオ・ノーヴァが参加した映像作品、
製作人形の写真展示、
オリジナルグッズの販売をします。
ぜひお越しください!!
【開催場所】幕張メッセ 国際展示場 HALL2-A11
最寄り駅:JR京葉線・海浜幕張駅
東京駅から:東京駅 >JR京葉線> 海浜幕張駅
来場詳細については「幕張メッセ」のアクセスガイドをご覧ください。
【開催日時】4月29日(金・祝) 10:00~18:00
4月30日(土) 10:00~17:00

2022年4月13日
平和への思いをこめて
プーク人形劇場誕生50周年記念年間の締めくくりに行ったフェスティバルは、蔓延防止措置期間にも関わらず全国から多くのご来場をいただきました。おとな向けの作品を主体にした5劇団の競演でしたが、初来場の方や初めて人形劇を観たという方も多く、今後さらに人形劇の魅力を広めていこうと、参加劇団とともに再認識することが出来ました。
私たちは人形劇をとおして、たくさんの思いを届けてきました。現実社会の様々な困難と、それらを乗り越える力。誰もが幸福に心豊かに生きられる社会への思い、未来への希望を。人形劇だからこそ伝えられるその力を信じて。
今また、悲しい戦争が起こっています。世界中すべての子どもたちが誰一人悲惨な状況におかれることのない社会を願って止みません。子どもたちが命の危険にさらされ、当たり前の日常・生きる希望・笑顔いっぱいの未来が奪われることは決してあってはなりません。
プーク人形劇場では4月29日から影絵人形劇『大きなかぶ』と『もりのへなそうる』を上演します。『大きなかぶ』は有名なロシアの民話を元に創った舞台です。人々や小さな動物たちが力を合わせ幸福を求めて共に楽しく生きていく、あたたかな舞台に平和への思いをこめてお届けします。
2022.4.13
人形劇団プーク 劇団部主事 石田伸子
(2022年4月発行 みんなとプーク No.279 「プー吉は進む」より)

2022年4月2日
【企画展】報道STATION 伝えるチカラ 4月10日まで
スタジオ・ノーヴァの仕事を間近に観られます!
ニュースを解りやすく伝える為の様々な取り組みを紹介した展示会が横浜で開催されています。
昨夏メジャーリーグのホームラン王の行方に日本中が沸きましたが、テレビ朝日「報道ステーション」では争う選手達がホームランを打つ度に「MLB山」を登り頂点を目指すというスタイルで楽しく、解りやすく解説していました。ノーヴァでは各選手の人形を始め、MLB山頂上の歴代ホームラン王デザインを担当。
今回の展覧会では実際放送で使用していた選手人形の展示の他、「大谷君」人形が出来るまでの工程を収めたメイキング映像の上映、セットや人形が出来るまでの舞台裏がパネルで紹介されています。スポーツコーナーだけでなく、普段何気なく見ている番組全体の裏側を知ることが出来る珍しい企画展。なかなか近くで見る事のできない番組使用の人形もありますので、是非足をお運びください。
(人形デザイン・製作:菅澤敬一、小池俊章、松山一義/制作:坂本翠)
「報道STATION 伝えるチカラ 震災から11年〜現代を映す美術的アプローチ〜」
- 会 期 : 2022年2月25日(金)~4月10日(日)
月曜休館、3/21(月・祝)開館、22(火)休館 - 時 間 : 10時~17時
- 会 場 : 放送ライブラリー 展示フロア(みなとみらい線・日本大通り駅3番出口直結「放送ライブラリー」にて)
- 主 催 : (公財)放送番組センター、(株)テレビ朝日
- 入 場 : 無料
▷放送ライブラリー 公式サイト:https://www.bpcj.or.jp/
▷展示情報:https://www.bpcj.or.jp/event/blog/2022/01/poat20220131.html





