お知らせ – ページ 6 – 人形劇団プーク

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【 お知らせ 】カテゴリー記事一覧

今後のご予約についての変更点とお願い

2023年6月15日(木)より、劇団に直接お申込みいただいた公演(当日精算を含む)の、
お客様都合による日程変更は、変更料を頂く上で承ります。

料金は1枚につき300円(税込)

変更手数料は、当日受付窓口でお支払いいただきます。
1回変更する毎に手数料がかかります。
また、お客様都合によるキャンセルはできません。
無断でお越しいただけなかった場合はチケット料金をお支払いいただきます。
ご不明な点は 03-3370-3371 にお問い合わせください。
ご理解ご協力のほど、宜しくお願いいたします。

人形劇団プーク

※カンフェティや、キノチケット等で購入された場合は、委託先の規定によりキャンセル・日程変更はできません。

入場料金変更のお知らせ

昨今の物価の高騰の影響が、人形の材料費や劇場の電気料金などにも出てまいりました。
大変心苦しいのですが、下記の様に変更させていただきます。どうぞご理解ください。

一般料金 3190円(2900円+税)→3300円(3000円+税)

友の会料金 2530円(2300円+税)→2640円(2400円+税)

友の会同伴割引料金 2860円(2600円+税)→2970円(2700円+税)

団体割引料金 2090円(1900円+税)→2200円(2000円+税)

65歳以上料金 2090円(1900円+税)→70歳以上に変更いたします。2200円(2000円+税)

※4月末の公演から新料金となります。

※友の会のおたよりに、70歳以上料金をあやまって65歳以上料金と記載してしまいました。申し訳ありません。

プーク人形劇場での感染症対策について 2023年3月更新

いつもプークを応援していただき、ありがとうございます。

プーク人形劇場では、感染症対策を万全に上演を続けてきました。

3月13日からマスクの着用が個人判断になったことを受け、お客様のマスクの着用は任意となります。

《劇場の換気について》

プーク人形劇場では建築基準法による「排・吸気」を行っています。上演中も換気機械を作動させます。

《除菌について》

消毒液を劇場各所に設置します。清潔な状態を保つ様につとめます。

《当日の座席について》

前方に子ども席を用意いたします。

《出演者・スタッフについて》

出演者・スタッフは体調管理につとめます。

《いらっしゃる方にお願い》

体調がすぐれない方は、ご来場をお見送りください。

《チケットの取り扱い・当日券について》

当日の受付の混雑を防ぐために、チケットの事前郵送、事前支払いを推奨します。
当日券がなく、お帰りいただく場合もございます。
事前にお電話やホームページにて混雑状況をお確かめください。

ご理解・ご協力のほど、何卒宜しくお願いいたします。

>>公演案内はこちら
みなさんに安心して、ご観劇いただけるように、引き続き対策を続けてまいります。季節の変わり目で、体調を崩されないようお気をつけください。ご来場お待ちしております。

人形劇団プーク


つくってあそぼう!しんぶんしワークショップ


新聞紙で、あそぶ!?
新聞紙で、人形!?
身近な素材で遊ぶワークショップ、開催します◎

【親子向け】
日時:①3月25日(土) 10:30~12:30
   ②3月27日(月) 13:00~15:00
料金:親子で¥1,000 (大人・子ども追加 ともに¥500)
※大人のみの参加はできません。

【大人向け】
日時:3月25日(土) 16:00~18:00
料金:¥1,000

【共通事項】
会場:プーク人形劇場5階

【お申込み】
プーク人形劇場 ppt489@puk.jp / 03-3379-0234
※大人向けに参加希望の方は、申し込みの際に、
『このワークショップの受講理由(子どもの活動をされてる方は、内容など)』
を添えてお申し込みください。

第32回イーハトーブ賞を受賞しました!

 岩手県花巻市創設の、第32回イーハトーブ賞をプークが受賞しました!
 9月22日、花巻市での贈呈式には劇団代表の栗原弘昌と井上幸子が出席、人形映画『セロ弾きのゴーシュ』の映像資料なども交えた講演も行いました。賢治生誕の地で、賢治を愛する皆さんと貴重な交流をさせていただきました。

▲2022年9月22日
第32回宮沢賢治賞・イーハトーブ賞贈呈式の様子

イーハトーブ賞受賞によせて

 人形劇団プーク代表 栗原弘昌

 今夏8月、岩手県花巻市創設のイーハトーブ賞受賞の知らせが入りました。イーハトーブ賞とは「宮沢賢治の名において顕彰されるにふさわしい実践的な活動を行った個人または団体におくられる。」(宮沢賢治学会イーハトーブセンターHP)とあります。それは突然舞い込んだ大きな喜びと大きな驚きであり、劇団全体に活力をもたらしてくれる出来事となりました。
 選考理由には、宮沢賢治生前の1929年に劇団を創設し、1948年の再建第一作や劇団の節目に「オッペルと象」を公演している事。1953年には長篇人形映画「セロ弾きのゴーシュ」を制作し、それぞれの作品が農民や民衆からの視点で描かれている事があげられています。一作品の評価というよりも、劇団創立から現在までの活動に対しての評価であると理解すると同時に、今後の創造活動に対する責任を感じました。また、どのような形で社会に貢献していくべきか、明確な意思をもって取り組まなければならないと身の引き締まる思いでいっぱいです。そして、長年にわたりプークを応援し劇団を支えて頂いた全国の皆様に、改めて感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
 賢治没後の1934年に手帳の中から発見された有名な「雨ニモマケズ」は、2011年の東日本大震災後に、復興に取り組む東北の方々の心の支えにもなったという話を聞いたことがあります。時を越えて人々の心に影響を与え、生きる力を与えてくれる宮沢賢治作品の多くがそうであるように、我々もそのような作品創造を目指し、今回の受賞に誇りをもって、そして謙虚に一歩ずつ一歩ずつ進んでいきたいと思います。(2022年10月1日発行「みんなとプーク」第281秋号掲載の『プー吉は進む』より)

▲人形劇団プーク再建第一回公演『オッペルと象』(1948年)
▲人形劇団プーク再建第一回公演『オッペルと象』ポスター(1948年)
▲長篇人形映画『セロ弾きのゴーシュ』撮影風景(1953年)
▲長篇人形映画『セロ弾きのゴーシュ』ポスター(1953年)
▲プーク人形劇場杮落し公演『霧と風からきいた話』より「ありときのこ」(1971年)
▲プーク人形劇場杮落し公演『霧と風からきいた話』より「鹿踊りのはじまり」(1971年)
▲人形劇団プーク創立90周年記念公演『オッペルと象』(2019年)
▲プーク人形劇場にて展示中

 立派な賞状と正賞の「空のクリスタル」は11月公演期間中、プーク人形劇場にて展示予定です。ご観劇へお越しの際にはぜひご覧になってください。「空のクリスタル」については、宮沢賢治学会イーハトーブセンターHPに詳しく解説されています。