☆くまの子ウーフ~ふしぎがいっぱい~/スカーフのファンタジー – 人形劇団プーク

人形劇をよびたい

小規模会場、体育館向け
公演期間:2026.6 -
くまの子ウーフ~ふしぎがいっぱい~
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スカーフのファンタジー
主催をお考えの方へ あなたの街で上演いたします!主催をお考えの方へ あなたの街で上演いたします!

くまの子ウーフ~ふしぎがいっぱい~

ぼくはくまの子。
 うーふーってうなるから、名まえがウーフ。

 雪どけがはじまりました。春、ウーフが目をさましました。穴の外はまるで別世界。
やさしくふりそそぐ木もれ日に、まわりは金色に輝いてみえます。目に映るすべて
のものは、ふしぎがいっぱい。
 きつねのツネタたちが、そんなウーフをからかいます。家にかえるとおかあさんの
胸にとびこんで、うーふーとため息をつきます。
 北国のみじかい春から秋は、ウーフのいちばんしあわせな時間なのです。

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 原作は、小さなエピソードが連なり構成されています。
その題名はユーモラスで楽しいものですが、すぐそれは、幼い子どもの純粋無垢な「ふしぎ」を感ずる心から発せられた問であることがわかります。ウーフの問いかけに、お母さんは、同じ次元の純粋無垢な感覚で答えてウーフを安心させます。
 この舞台はお母さんとウーフのあたたかいふれあいを中心にすえて、5つのエピソードから構成されています。ユーモア、そして時に幼い悲しみもあるウーフの「不思議」の世界が、みている皆さんにいきいきと伝えられることでしょう。

◆原作/神沢利子(ポプラ社刊)
◆脚色/安尾芳明
◆演出/井上幸子
◆人形美術/宮本忠夫
◆装置/川口新
◆音楽/マリオネット(湯淺 隆・吉田剛士)
◆音響効果/伊藤美幸

スカーフのファンタジー

この作品に出てくる主役たちは、布をたたんだり結んだり、また身近にある簡単な素材を組み合わせたりして作られた人形たちです。
一枚のスカーフが、かわいい人形となって踊ったり、布とスチロール玉で作ったピエロが動物たちを相手にサーカスをくり広げたり、工夫によって素晴らしい人形劇の世界を作りだせることを、この作品を通して感じていただけることでしょう。

◆作・演出プラン・美術/星野毅
◆演出/大橋友子
◆照明/阿部千賀子

出演者

人形劇団プーク

公演要項

●上演時間/約1時間20分(休憩15分含む)
●班編成/キャスト4名、スタッフ1名、計5名
● 仕込み、ばらし/仕込み3時間、ばらし1時間(会場条件による)
●舞台/舞台幅7.2メートル /奥行き4.5メートル/天井高さ3.6メートル
●電源12KW(単相三線60A) 暗幕設備必要
●楽屋/2部屋以上
●運搬・移動/2トントラック1台:1名トラック移動、他公共交通機関利用
●上演料/1ステージ 350,000円(+消費税)、2ステージ 525,000円(+消費税)
(別途経費がかかります)

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