

やんちゃな女の子ハッチは、ドラゴンがだいすき!
いつも絵本でパパとママからドラゴンのお話を読んでもらいます。
そんなハッチの、今日は6回目の誕生パーティ。
でもお仕事を休めなかったママの帰りは遅いし、お客様はまだやってきません。
待ちくたびれたハッチは、いつしか夢の中へ…。
目を覚ましたハッチが出会ったのは、小さなピンクのドラゴンでした。
とっても恥ずかしがりやで、火もはけない弱虫なドラゴンです。
ハッチとピンクのドラゴン、そしてパパドラゴンがおりなすワクワク楽しくて
ちょっぴり切ない物語です。
◆ 日時 ◆
7月30日(木)10:30 / 14:00
7月31日(金)10:30
8月 1日(土)10:30★
8月 2日(日)10:30 / 14:00
★・・・友の会つどい
△・・・残席わずか
満・・・満席
◆ 会場 ◆
紀伊國屋ホール
△・・・残席わずか
満・・・満席
会場/新宿東口 紀伊國屋書店新宿本店4F
◆ 料金 ◆
全席指定/3歳以上均一
一般/4,000円(税込)
友の会会員・70歳以上/3,200円(税込)
友の会同伴/3,500円(税込)
団体(15名以上)/2,400円(税込)
一般販売
2026年5月16日(土)10:00~
友の会優先席 予約期間
2026年4月29日(水)~6月21日(日)
※各種割引をご利用の方は劇団窓口にお問い合わせください。
※チケット郵送料110円がかかります。予めご了承ください。
◆ スタッフ ◆
原作
ルーメン・ニコロフ Roumen Nikolov
訳/中井郁
潤色/安尾芳明
演出プラン/野田史図希
演出/柴崎喜彦
美術/坂上浩士
音楽/富貴晴美
照明/根橋生江
音響効果/吉川安志
◆原作者紹介◆

ルーメン・ニコロフ Roumen Nikolov
本国ブルガリアにて、ブルガリア国立テレビ放送の児童部門長などを歴任。
映像製作・戯曲執筆で数々の賞を受賞。現在も児童文学を中心に世界中のファンから高い支持を得ている。
こどものためのバルカン・フェスティバル賞受賞(1998)
Golden chest賞 (2005)
ゴールデン・カイロ賞(2007)
◆「ピンクのドラゴン」との出会い◆

「動物たちのカーニバル」
人形劇団プーク創立60周年記念の時、ブルガリアから演出家を招いて
「動物たちのカーニバル」と「手ぶくろのコメディ」を上演しました。
その時、ブルガリア側のマネージャーとして来日していた
ブルガリアウニマの事務局長ファビアーニさんがプーク人形劇場を見て
「この劇場は人形劇をするのにとてもいい環境だ。」
と言い『ブルガリアの優秀脚本集20選』を本を贈ってくれました。
その中からプークの劇場にピッタリ合う作品を
5本の中から当時の脚本・演出部が厳選し
1993年プーク版「ピンクのドラゴン」がプーク人形劇場で誕生しました。

「手ぶくろのコメディ」
◆ 出演者 ◆
滝本妃呂美 市橋亜矢子 栗原弘昌 亀井佑子 佐藤翔太
