全労済フェスティバル2018参加
主催:全労済
井上ひさし 作

 スタッフ
演出/井上幸子
美術/若林由美子
音楽/マリオネット
 (湯淺 隆・吉田剛士)
照明/阿部千賀子
効果/宮沢 緑

 1958年度、芸術祭脚本賞・奨励賞を受賞。時に井上ひさし、24歳。活字になった初めての記念すべき戯曲です。
 プークでは、2000年4月に
『La Pupa Teatro〜日本の現代作家シリーズ〜6』で初演。以降、再演を重ねてきました。
◆おはなし◆
〜東北のとある村。殿さまと村娘をはじめ、「何か」を背負いながら生きているひとりひとりの強さ、美しさ、哀しさ、狂気…そして再々の物語〜

現代版イソップ
『約束・・・』


原作/田辺聖子(講談社刊『私本・イソップ物語』より)
脚色・演出/井上幸子
美術/若林由美子
音楽/マリオネット
 (湯淺 隆・吉田剛士)
照明/三上つとむ
効果/宮沢 緑
 田辺聖子作「私本イソップ物語」は、イソップの寓話をもとにした、16の作品から成っています。
 プークでは、1992年劇団員による自主公演『パペットでshowぶV』のアトリエ公演で二人芝居として誕生。1997年、プークの本公演として、三人芝居、四人芝居として、新たに取り組み続けています。
◆おはなし◆
〜奸智にたけた狐と、おろかで粗暴で純情な狼を中心に、老いた羊、若いムジナ、中年の月の輪熊が、物語を織り成していきます。スピード社会、情報化社会に、生きる…生き延びる・・・「抱腹絶倒」の人形劇〜。

    出演者/岡本和彦、安尾芳明、大橋友子、柴崎喜彦、市橋亜矢子、栗原弘昌、
亀井佑子、有田智也、長瀬円美、小立哲也

共通スタッフ/ 舞台監督/栗原弘昌 制作/清水治信
【公演日程】
2018年3月30日(金) 18:30開演

       31日(土) 15:00開演
◆入場料◆
一般前売り/4530円(入場料4200円+消費税)

友の会/3620円(入場料3360円+消費税)

友の会同伴/4080円(入場料3780円+消費税)

学生(中学生以上)/3620円 (入場料3360円+消費税)

団体10名以上/3620円 (入場料3360円+消費税)

※小学生以下のご入場は出来ません

会場/全労済ホール/スペースゼロ(JR新宿駅南口徒歩5分)
    東京都渋谷区代々木2-12-10全労済会館1階 TEL03-3375-8741
あらかじめお電話か、お申込みフォーム(準備中)よりご予約をお願いします。

○全席指定席です。

○開場は、開演の30分前。お越しいただいた方から順にご入場となります。

当日券について
  座ってご覧いただける人数分を発行いたします。
チケットのお申込みはこちら

または制作部直通 03−3370−3371

人形劇の楽しさは子どもだけのものではない

 日本では人形劇と言えば子ども向けという印象が強くありますが、世界の人形劇の歴史をたどると人形劇は他の演劇同様に一般市民に向けた演劇や娯楽でした。
 人形劇は、人間の生身の身体では表現しきれない様々なことを人形に託すことができます。
 例えば、人形は人の心を形にすることができます。したがって人形劇は、人間の心像イメージをより演劇的に表現できるのです。
 それは、子どもだけでなく大人も十分に楽しめるものですので、人形劇イコール子ども向けという日本の常識を変えていきたいという願いから、このような公演活動を続けています。

公演に関するお問い合せはコチラへ
人形劇団プーク 
tel.03-3370-3371


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