中・小ホール、体育館向け作品
原作/R・ニコルフ 訳/中井 郁 潤色/安尾芳明 演出/野田史図希 美術/坂上浩士
音楽/富貴晴美 照明/根橋生江 音響効果/吉川安志 衣装デザイン/坂下和歌子
目をつぶって 1.2の3
 ほら 君にも 見えたかい
小さな かわいい ドラゴンが
ピンク色したドラゴンだ
おはなし
 やんちゃな女の子ハッチの今日は6回目の誕生パーティー。でもパパの帰りは遅いし、お客様はまだやってきません。
待ちくたびれたハッチは、いつしか夢の中へ・・・

      ーむかし、むかしあるところに小さなピンクのドラゴンがいました。とっても恥ずかしがりやで、弱虫でした。ー

 少女ハッチと、小さなピンクのドラゴン、そして、こわくて、でもちょっぴりこっけいなパパドラゴンがくりひろげる物語です。
“ドラゴン”っていったいどこにいるのでしょうか。
おとぎ話の中では、いつも真っ赤な燃えるような目をして
口から火をはき、金色のリンゴをえさに、
お城のお姫さまをさらっていく悪者ですね。

でも、ここに登場するピンクのドラゴンは
ちょっと違うようです。

目をとじれば いつだって会える
ピンクのドラゴンの世界を、大人になっても
心の中に持ち続けたいですね。


〜上演時のアンケートより〜
・ピンクのドラゴンが可愛かった!
・パパドラゴンが少しこわかったけど、戦うところはおもしろかった。
・ハッチが元気だから、私に元気をくれました。
・ハッチがパパドラゴンと戦って勇気があるなと思いました。私も頑張らなきゃと思って、勇気が沸いてきました。
・ハッチとピンクのドラゴンが追いかけっこしているところが一番おもしろかったです。
・嬉しい時は嬉しい声、悲しい時は悲しい声で、一つ一つの人形の気持ちがあふれていました。
・人形が魔法にでもかかったみたいでした。
-出演者- 
大橋友子 市橋亜矢子 栗原弘昌 長瀬円美 小立哲也

上演時間/約1時間半(休憩15分含む)

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人形劇団プーク

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